2007年09月09日

光明石を利用している施設

光明石は、全国300箇所以上の施設・保養所などで利用されています。

沖縄県を除く全ての都道府県に1箇所以上の「光明石の温泉」が存在しているのです。

光明石の温泉がどのような温泉なのか?と、興味をもたれたなら、お近くの光明石を使用する施設で入浴してみてください。

その湯触りは、「まさしく温泉だ!」と実感される事でしょう。

全国の光明石の施設はこちら・・・
posted by 管理人 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 光明石の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

光明石のメンテナンス方法

光明石は、きちんとメンテナンスすれば、一生使用できますので、面倒がらずにメンテナンスをしましょう。

【日常のメンテナンス】
お湯を毎日張り替える時に、光明石も洗浄します。
洗剤は使用しなくても良いと思います。
強い水流(シャワーなど)で流しながら、表面にぬめりがある時は、やわらかいスポンジなどで擦りながら洗浄します。

家庭用光明石の入っている容器は、ステンレス製なので、錆びたりはしないのですが、貰い錆びには注意が必要です。
お風呂の排水栓についている金具の錆が移ったという報告を頂いた事がありますので、ご注意ください。

【月イチ程度のメンテナンス】
直射日光にあたる場所で、紫外線&乾燥殺菌します。
天気の良い日に、2〜3時間でも日光に当てて乾燥させてください。
光明石が取り出せるタイプなら、半年に1回位は取り出して乾燥させましょう。
取り出せないタイプでも、日常のメンテナンスをしていれば、月に1度の日光消毒で充分です。

【24時間風呂の場合】
24時間風呂で光明石を使用する場合は、特に注意が必要です。
最低でも月に1度は、お湯の張替えと光明石の乾燥消毒を行ってください。
水分と入浴に適した温度に、長時間光明石を浸したままでいると、レジオネラ菌の繁殖などの危険性が増します。
光明石は、雑菌を取り除くフィルター代わりにはなりません

※光明石は、塩素を除去しますが、雑菌などを死滅させる能力はありません。容器の表面にぬめり感を感じたら、洗浄サインです。強い水流で洗い流してください。
posted by 管理人 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 光明石のメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

温泉の定義

2004年だったか、「偽装温泉」が発覚して、大きな社会問題となった。

白骨温泉のお湯が白くなくなってきたからと、草津温泉の湯ノ花を入れていたということから始まり、井戸水を沸かしただけの温泉や、源泉は数滴だけで、ほとんどが水道水の温泉などなど・・・。

法的には、水道水や井戸水を沸かしたお湯でも、源泉が数滴だけでも入っていれば「温泉」となるという。

利用者からすれば「おいおい・・・」って思う。

今や「源泉かけ流し」でないと「本当の温泉」とは言えないと、かけ流しに拘っている御仁もいるのだが、先日面白い事が起こった。

温泉通を自認している彼が、とある町営浴場に行った帰り道の話。

「今のお風呂は、お湯の柔らかさがわかるほど、いいお湯だった。この辺りでも温泉が湧くんだね。」

「いえいえ・・・温泉は、もう少し車で走らないとありませんよ。」と私。

「いや。そんなはずはない!今のお湯は間違いなく温泉だ。有馬も近いから同系の温泉のはずだ!」

「いえいえ・・・あそこのお湯は、いわゆる人工温泉ですね。」

「人工温泉?温泉が作れるのですか?」

「あらら、意外ですね。とっくにご存知かと思っていましたが・・・」

人工温泉とは私の造語だったが、ラドン温泉や光明石温泉とは、鉱石を湯船に沈めて、お湯を温泉質にしている、温泉なのです。

そして、光明石の話を小一時間して、何とか納得してもらいましたが、温泉通を唸らすほどのお湯になるのですね。

光明石がテレビで紹介されたときには「準天然温泉」と紹介されていましたが・・・

湯ざわりや効能は、まさしく温泉なのです。

全国各地にある「光明石温泉」。

一度お試しアレ〜♪
posted by 管理人 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 光明石は温泉なのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。