2007年09月12日

自宅で温泉♪

もしも〜私が〜家を〜建てたなら〜♪

ゆったりとした大き目の湯船で、ま〜ったりとした温泉のお風呂にしたいな〜♪

温泉好きの日本人なら、誰しもが考える事でしょうね。

最近では、都会のマンションでも「全戸温泉付き」というマンションが飛ぶように売れているとか・・・。

一日の疲れを癒すため、あるいは家族の健康のため、湯治にも行きたいが、時間的にも経済的にも無理がある人 etc...

目的は様々ですが、自宅が温泉だったら良いのにな〜と考える人はたくさんいるでしょう。

その夢を比較的簡単に叶えてくれるのが「光明石」です。

重曹に始まり、トルマリンやゲルマニウムなどを湯船に入れて、プチ温泉気分に浸っている方もいらっしゃるでしょうが、実感できてますか?

あの、温泉独特の湯触りや香り、湯上り後のホッコリ感や肌のスベスベ感などは、本物の温泉でしか味わう事ができませんよね。

自宅のお風呂は温泉です!と、実感できるのが「光明石」なのです。




【光明石の誕生】

昭和30年代。第一次原子力ブームがありました。

原子力による膨大なエネルギーを得るため、国を挙げてラジウムやウラン鉱石を探しました。

ラジウムやウランは、花崗岩に多く含まれる事は知られていましたので、花崗岩が比較的多い「中国山地」で、集中的に発掘調査が行われました。

岡山県高梁市の阿部鉱山も、その一つでした。

ラジウムやウランを発掘するには、当時の技術では工夫が手掘りで掘り進めるしか方法がありませんでした。

ある時、その工夫たちに変化が生じてきました。

ひどい手荒れが治った。

腰痛が治った。

喘息が治った・・・などなど。

現地では、古くから湯船に鉱石を入れて入浴する習慣があり、鉱山で働く工夫たちも、そのお風呂を使用していました。

「ひょっとして、この鉱石に秘密があるのでは?」と気付いた人間がいたのです。



結局、阿部鉱山からはラドンは見つかりませんでしたが、奇跡の鉱石「光明石」が発見されたのです。

現在でも、世界中で唯一、光明石が産出されるのが「阿部鉱山」なのです。


koumeiseki-2.gif昭和43年、光明石が厚生省(現在の厚生労働省)に、医薬部外品として承認されます。

第43D251号 浴用温泉鉱石 光明石
効能:神経痛 ・腰痛 ・リウマチ ・痔 ・疲労回復  ・産前産後の冷え症 ・肩こり ・冷え症

(上記8項目に効果があります!と堂々と謳えるのです。)

こうして光明石は誕生したのです。

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posted by 管理人 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 光明石とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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